亀有署~恒例の年末警戒激励巡視は時間との勝負
年末恒例の歳末特別警戒の夜警。亀有署と防犯協会が行っている年末警戒激励巡視は、この日(12月26日)に夜警を実施する57の町会・自治会を署長以下幹部と防犯協会役員が7つのコースにわかれて巡視します。夜警出発時間は各町会ともだいたい似るので、巡視はスピード感が大事。激励と慰問の気持ちを伝えながら駆け足で巡ります。署長と協会長の第1コースに同行しました。

年末警戒激励巡視に向かう前に署長以下幹部と防犯協会役員で記念撮影。

亀有仲町会で出発前の町会メンバーと。右端が平井協会長、制服姿の小山署長。

富士見町会は留守番役がみんなの帰りを待っていました。

亀有四丁目町会会館でも夜警から帰るメンバーを待って留守を守っていました。

マンションの一室が亀有西三自治会の会館。夜警から帰るメンバーのために部屋を暖めているところでした。

テントを張り、提灯を掲げて警戒をアピールする亀有中之台町会。

わざわざ会館から出て出迎えてくれた亀有五丁目西町会の留守番役の皆さん

繁華街の中の亀有東集い交流館が集会場の亀有五丁目東自治会。提灯を灯して夜警のメンバーを迎える準備。

JR亀有駅のイルミネーション。午後7時に亀有署を出発して、終わったのは8時半でした。まるで弾丸のように駆け巡りましたが、町会の皆さんは寒風吹く中、夜警にあたっている最中だと思うと頭がさがります。
(岡田)

