蔵前署と蔵前防犯協会

JR浅草橋駅で盛り場環境浄化キャンペーンを実施

蔵前署と同防犯協会は、年末恒例の盛り場対策環境浄化活動を12月19日に開催しました。管内13町会のほか、ビル防犯協力会や近隣企業も参加してJR浅草橋駅西口周辺を環境浄化を訴えてパレードしました。

パレード前、集合写真に収まる参加者。管内の西岩部屋の力士も加わって盛大なキャンペーンとなりました。

挨拶に立った河野雅明署長は「賑わいに乗じた客引きや看板の路上設置などを放置しないよう環境浄化活動は大事」とキャンペーンの重要性を訴えました。特殊詐欺対策にも触れ、デジポリスに国際電話を止めるアプリが搭載されたことを紹介、デジポリスをダウンロードして、と訴えました。

服部征夫台東区長に続いて挨拶に立った鈴木貴博蔵前防犯協会長も、年末に向けて多くの人が訪れるので、ルールを守って迎えるよう呼びかけました。

西岩部屋の幹希の里力士と八女の里力士が蔵前署と蔵前工科高等学校の生徒が共同で開発した「Let’sデジポリス」のタグ付きキーホルダーでデジポリスをダウンロードしてアピール。幹希の里力士も「簡単にできました」と笑顔。

タグ付きキーホルダー「Let’sデジポリス」を掲げて記念撮影。

JR浅草駅周辺をパレードした後は駅前で啓発グッズを配って悪質な客引きなどにあわない

ように、とアピールしました。

(岡田)

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