こだわりの名称「簸川(氷川)神社」
小石川植物園のすぐそばに鎮座する、この簸川(ひかわ)神社は、孝昭天皇の時代(473年)の創建と伝えられ、江戸七氷川の一社といわれる古社。
江戸時代は氷川大明神として称していたそうです。大正時代に当時の宮司が学者と共に研究した結果、本来は「簸川」と名乗るべき、というので社名を変更したという経緯があります。この字を当てる神社は非常に珍しいそうで、そういわれると、そこはかとなく威厳を感じます。
合格祈願の50段階段
簸川神社への一の鳥居を過ぎると急な登り階段があります。これが合格階段といわれる50段の石の階段。どうしてそう呼ばれるようになったかは不明ですが、けっこう急な階段なので、登り切ると達成感はあります。
いろんな行事があって楽しそう!
町内会の掲示板には個性があります。掲示板が淋しいと、あまり活動が活発じゃないのかな?と勘繰ってしまいますが、今はネットの時代。
SNS のグループ機能を駆使して町内の連絡を密にしている町会も多くなりました。この西原町会の掲示板は賑やかで楽しそうです。
富坂防犯協会の西原町会の様子は、広報誌「家庭と防犯」4月号で紹介しています。
(岡田)